【慰謝料を請求したい・慰謝料を請求された方へ】

1 慰謝料請求をする/されたタイミングによくある相談
2 当事務所の解決事例のご紹介
3 不倫の慰謝料の相場
4 不倫の慰謝料請求の実戦での攻防
5 不倫の発覚による付随問題
6 弁護士に依頼するメリット
7 みずほ中央に相談・依頼するメリット

1 慰謝料請求をする/されたタイミングによくある相談

このような時には弁護士の活用(法律相談)をお勧めします。

<慰謝料請求をする/されたタイミングによくある相談>

離婚はしないで,不倫相手に慰謝料を請求したい
不倫相手に慰謝料請求をした後の態度をみてから離婚について考えたい
不倫がばれて慰謝料請求をされているが相手にも原因がある

2 当事務所の解決事例のご紹介

実際にみずほ中央法律事務所で解決した事案と結果の概要をご紹介します。

<婚姻費用の請求により不倫の慰謝料400万円を獲得した>

あ 依頼者

女性・30代・子供なし

い 依頼時期

婚姻期間2年・別居期間半年以内

う 事案の内容

結婚の2年後に夫の不倫が発覚しました。
妻は離婚したいと思いました。
しかし夫は慰謝料は100万円しか払わないといいました。

え 依頼前後の状況変化
依頼前 慰謝料は100万円だけしか認めない
依頼後 慰謝料として実質400万円を獲得した

詳しくはこちら|婚姻費用の請求により不倫の慰謝料400万円を獲得した

<不倫をした妻と不倫相手から慰謝料300万円を獲得して離婚できた>

あ 依頼者

男性・40代・子供あり

い 依頼時期

婚姻期間8年・別居期間1年

う 事案の内容

妻が職場の同僚と不倫をしていることが発覚しました
夫はこれを許せず,離婚するしかないと考えていました

え 依頼前後の状況変化
依頼前 慰謝料の支払を拒否されていた
依頼後 慰謝料300万円を獲得した

詳しくはこちら|不倫をした妻と不倫相手から慰謝料300万円を獲得して離婚できた

<不倫の離婚慰謝料を500万円から実質20万円に抑えた>

あ 依頼者

男性・40代・子供あり

い 依頼時期

婚姻期間5年・別居期間1年以内

う 事案の内容

夫婦の仲が悪化し,妻が子供を連れて家を出て,別居が始まりました
妻が『夫と他の女性との交際』を突き止めました
妻の代理人弁護士が離婚と慰謝料500万円を請求してきました

え 依頼前後の状況変化
依頼前 慰謝料500万円を請求されていた
依頼後 実質的に慰謝料を20万円に抑えた

詳しくはこちら|不倫の離婚慰謝料を500万円から実質20万円に抑えた

<妻は不倫していたがマイホームを取得して離婚できた>

あ 依頼者

女性・30代・子供なし

い 依頼時期

婚姻期間4年・別居期間半年以内

う 事案の内容

妻が夫以外の男性と交際(不倫)してしまいました。
夫がこれを知り激怒し,別居することになりました。
夫は『慰謝料として400万円を支払うことが大前提である』といっていました。
さらに,『マイホームは売却して,残るローンの残額を2人で分けて返済する』と要求していました。
妻は,妻と子供が今後もマイホームに住み続けたいと思っていました。
そのため,妻はとても困って将来が不安になっていました。

え 依頼前後の状況変化
依頼前 慰謝料400万円を支払う・マイホームは維持できない
依頼後 慰謝料100万円を支払う・マイホームを取得して離婚できた

詳しくはこちら|妻は不倫していたがマイホームを取得して離婚できた

3 不倫の慰謝料の相場

原則として,不倫を行った者は2人とも,慰謝料を払う責任が生じます。慰謝料の相場は200〜500万円程度です。
ただし,実際には,もともとの夫婦の状態が悪化・破綻していたかどうか,被害者側に要因があったか,また,不倫の経緯によって大きく違ってきます。慰謝料が発生しない(ゼロ)こともあります。

4 不倫の慰謝料請求の実戦での攻防

不倫の慰謝料についての交渉や訴訟で行なわれる主張・立証はとても広い範囲に拡がります。
例えば,夫婦または不倫した2人が口裏を合わせて,有利な主張をしてこようとするケースも多いです。
請求する側は,請求するタイミング,順序が重要です。請求される側は反論の組み立て方次第で結果が違ってきます。

5 不倫の発覚による付随問題

不倫が発覚して,被害者や当事者が感情的になり,過剰な行動に出ることがあります。
例えば,職場などで言いふらすとか,家族にバラすというケースです。
こうなると,被害者であった者が,慰謝料を払う側になったり,名誉毀損罪・侮辱罪となったり,職場での懲戒処分を受けたりすることもあります。

詳しくはこちら|離婚・不倫の慰謝料《不倫や離婚の慰謝料を請求したい/請求された》

6 弁護士に依頼するメリット

離婚や男女のトラブルの解決を弁護士に依頼することによるメリットを説明します。

<弁護士に依頼するメリット>

あ 最も有利な手続の選択・最も有利な離婚条件の実現

離婚に習熟している弁護士は,最適な解決手続によって最適な離婚条件に向けた交渉や裁判をしっかり進めることができます。

い 相手や調停委員と直接話さずにすむ

弁護士が相手や調停委員の話しや連絡を行います。ご依頼者自身は平穏な日常生活を取り戻せます。

う 離婚後も安心できる

離婚問題に習熟した弁護士は,将来問題が起こらないように,離婚条件や主張をしっかりと組み立てます。
詳しくはこちら|弁護士に相談・依頼するメリット(離婚の弁護士ガイド)

7 みずほ中央に相談・依頼するメリット

みずほ中央法律事務所では,有利・的確な解決やアドバイスは当然として,利便性や安心感も含めて,お客様のメリットの最大化に取り組んでいます。

<みずほ中央に相談・依頼するメリット>

あ 豊富な実績とノウハウ

みずほ中央法律事務所では,15年以上にわたり夫婦(離婚)や男女間のトラブルの解決(交渉・調停・訴訟)に取り組んでいます。
また,年間1500件以上の相談を受けております。
所属弁護士の協議・研修やデータベースによる情報の共有により,十分なノウハウを個々の案件の遂行に徹底して活かしております。

い 判例・学説の研究による科学的解決

みずほ中央法律事務所では,調査チームが判例・学説の研究を続けていて,担当弁護士が最大限有利な主張・立証ができるようなチームワークで業務を進めます。

う 好アクセス(四谷駅1分・大宮駅4分)

都内や近県からのお客様もアクセスが良好です。弁護士が裁判所に出廷する際も複数の拠点が有利になることがあります。

え メディア実績多数の有名事務所

みずほ中央法律事務所は,テレビ・新聞などのメディアへの出演・取材協力や各種講演を積極的に行っています。このような取り組み・姿勢から,安心してご依頼くださる方も多くいらっしゃいます。

お 即日対応・24時間受付可能

夜間や休日の相談の予約や問い合わせは,メール(フォーム送信)でお受けしています。 
詳しくはこちら|みずほ中央法律事務所に相談・依頼するメリット(離婚の弁護士ガイド)

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