代表弁護士三平聡史1 実績|交渉・後遺症|1600万円→3000万円
2 実績|訴訟上の和解・後遺症|5500万円→8500万円
3 実績|交渉・後遺障害等級9級|900万円→2200万円
4 実績|訴訟上の和解・左腕神経損傷|5000万円→7000万円

※みずほ中央法律事務所の解決実績の一部です。
 守秘義務,お客様の承諾によって,開示できる範囲が異なります。
 また,事情を省略する,数値を概算にするなどのデフォルメも含まれます。
 ご承諾の範囲以外は,意図的に伏せてあります。
 ご了承ください。

1 実績|交渉・後遺症|1600万円→3000万円

<解決内容>

あ 事案

後遺症のある等級が認定されました。
これ自体は問題ありませんでした。
被害者は自営業者でした。
保険会社はもともとの収入について,保険会社は税務申告の金額を元にした算定をしました。
提示額は約1600万円でした。
被害者としては,税務申告の収支現実の収支には違いがあることを把握していました。

い 経過

被害者から法律相談を受けました。
弁護士は,税務申告以外の資料により,実際の収支を主張すれば保険会社が認めると予想しました。

う 解決

被害者から依頼を受けました。
保険会社に,収支に関する資料を提示し,実質的な収入による逸失利益の算定を主張しました。
その後,何度か事実の確認,資料提出が行なわれました。
結果的に,保険会社は当方の主張を受け入れ,ほぼ提示どおりの賠償額約3000万円を払いました。

2 実績|訴訟上の和解・後遺症|5500万円→8500万円

<解決内容>

あ 事案

被害者は後遺症のある等級が認定されました。
過失割合について,保険会社は被害者=5割と主張しました。
提示額としては約5500万円でした。

い 経過

被害者から法律相談を受けました。
弁護士は,被害者の過失割合は2〜3割程度が適切と考えました。
依頼を受けました。
保険会社と交渉しましたが決裂しました。

う 解決

当方は提訴しました。
裁判例を中心に,理論的な主張をしっかりと遂行しました。
裁判所は,ほぼ当方の主張に沿った和解勧告を行ないました。
結果的に約8500万円の賠償額で和解が成立しました。

3 実績|交渉・後遺障害等級9級|900万円→2200万円

<解決内容>

あ 事例

被害者はバイクを運転していて,自動車と衝突しました。
自動車が,前方を注意をせずに右折したことが原因でした。
被害者は,頭蓋骨の骨折などの傷害を負いました。
後遺障害等級9級と認定されました。
保険会社は被害者の過失割合=30%と主張しました。

い 解決

被害者から受任しました。
過去の判例などの説得的な資料を揃えて交渉を重ねました。
結果的に被害者の過失割合=5%程度として,さらに慰謝料の増額で和解が成立しました。
既払金を除いて約2200万円を獲得しました。

4 実績|訴訟上の和解・左腕神経損傷|5000万円→7000万円

<解決内容>

あ 事案

中学生Aが自転車で走行中に自動車と衝突しました。
Aは左腕の神経に損傷を受け,後遺症となりました。
後遺障害等級は5級と認定されました。
当初,保険会社は約5000万円の賠償額を提示してきました。

い 経過

被害者A(と親権者)から法律相談を受けました。
弁護士は,『概算で6〜8000万円になる』はずであると説明しました。
保険会社の見解のうち,過失割合が特に不当なものであると考えられました。
被害者Aから依頼を受けました。
保険会社との交渉は決裂しました。
弁護士は,訴訟を提起しました。

う 解決

賠償額を約7000万円とする和解が成立しました。
当方が,過失割合について,有利な裁判例を的確に提出したことにより,裁判官がこれに沿う和解勧告を行ったことがポイントでした。

※他の事例
<→交通事故の損害賠償の解決実績(死亡事故)|専門弁護士ガイド
<→交通事故;裁判例;急性硬膜下血腫,脳挫傷
<→交通事故の損害賠償の解決実績(政府保障事業)|専門弁護士ガイド
<→交通事故;交渉事例;保険会社の提示額1900万円→合意額2600万円
<→交通事故;裁判例;後遺症;保険会社提示1000万円→判決1500万円
<→交通事故;交渉事例;保険会社提示300万円→合意額2700万円