HOME > 代表弁護士 三平聡史

代表弁護士 三平聡史(みひらさとし)

代表弁護士三平聡史ご相談・ ご依頼は弁護士との相性といったデリケートなものも重要です。当事務所の方針につ いて参考になさって下さい。
私は元々理系(早稲田大学理工学部資源工学科)で,熱力学などを学んでいました。「科学技術」の中身は面白いものでした。
その中で,「法律」への興味が生まれ ました。「法律の役割の重要性」「きちんと使わないと損をする・悲劇が生まれる」ということに気付いたのです。

ポリシー

文明の発展・技術の裏側

科学技術の進歩・発展により我々人類は大変便利になりました。
その一方で,技術の使い方にミスがあると大きな被害が生まれます。

私は,大学の頃,資源工学を専攻しました。

石油などの資源を探査→発掘(開発)→精製→ガソリンなどの燃料・プラスチックなどの製品化
というプロセスに興味を持っていました。
その一環として,自動車のエンジン(機械工学)・放射線(量子学)の実験をしたり,プレートテクトニクス(地殻変動・地学)などを学んだりしました。
「技術」が社会の役に立っている。「技術」で世の中が便利・楽しくなる。
実は,小学生の頃から,理科・算数という無機質(?)なものが社会の役に立つ「現場」に行きたいと思っていたのです。
ようやく「現場」の勉強ができて,その希望が実現しつつあったのです。
そんな時「技術」「理工学」以外のことが見えてきました。
意図的に技術が悪用され,人に害を与えることがある・・・原子爆弾(量子学)・ダイナマイト(有機化学)
安全性が不十分で技術が使われ,害を与える危険性が高い・・・地殻・耐震性の考慮が不十分な原発建設

つまり,軍事・利権が絡むと,せっかく技術者が心血注いで発明した技術も活かされるどころではなく,「有害」に結びつくこともある,ということです。
事故などで「害」を及ぼすと,技術の研究・開発自体ができなくなることもあります。

そこで,せっかくの高度な技術の「使い方」の方に興味を持ちました。
技術の使い方とは,法律で規定されています。
自動車の使い方・・・道路交通法
原発の運用方法・・・電気事業法,原子炉等規制法

技術にはものすごい興味を持っているのと同じくらい「法律」にも興味を持つようになったのです。

皮肉なことに,技術の使い方のミスによる事故(損害)発生後の処理も法律が活躍します。
民法の損害賠償などです。

このようなことがきっかけとなり,私は理系から一転して法律家になりました。

ちょっと変わった経緯をたどりましたが,今でも常に「技術発展の利便性の裏側・裏事情」は常に強く意識しています。
便利なところだけを見て,「裏」の不都合な部分を見ないというのは良くないと思うのです。

「技術発展の裏側」に「危険な技術の規制/解除」,「事後処理の充実」というものがあります。
これは逆に「オモテ」である「技術の発展」を支えるということにつながります。
さらに積極的に「技術」を特許権・著作権などの知的財産権として保護・ガードすることもできます。
直接的に「技術発展」を支えることになります。

「法律」は一見無機質な面もあります。
しかし私は,以上のような大きな意義を感じながら日々の業務を行っています。

「法律」「弁護士」への誤解

弁護士としていろいろな場面を見ていると,「もっと早く対応しておけば良かったのに」と思うことがよくあります。
「お金を払わずに済んだのに」
「夫婦仲が悪くならなくて済んだかもしれない」
「兄弟で裁判を起こすようなことにはならなかったはずなのに」・・・

お客様はおっしゃいます。
「弁護士に相談するという発想がなかった」
「誰に相談すれば良いか分からなかった」
「法律事務所に行っただけで莫大なお金を取られると思った」
「すごく怒られる(責められる)と思った」
「相談だけではだめ(依頼しないとだめ)だと思った」・・・

大部分は,誤解が原因なのです。
皆様には,少しでも誤解をなくしてもらいたいと思いました。
「弁護士はこんな仕事をして役に立っていますよ」
「お気軽に相談にいらして下さい」
と言いたいです。
私どもにご相談いただければ,「法律知識」をお渡しします。きっと役立つはずです。

法律知識は知っていても,使わないと役立ちません。使って初めて役立つのです。悩んでいる方が解放されるのです。
「法律知識を駆使した結果,お客様がトクする(悩みから解放される)」ということを,私はとても嬉しく感じるのです。

是非お気軽にご相談いただき,法律を活かして下さい!
当事務所は,クライアントにharvest(収穫)をもたらすことにやりがいを感じます。

このページの上部へ

経歴

 昭和48年 埼玉県大宮市(現在のさいたま市)に生まれる
 昭和61年 大宮市立日進小学校卒業
 平成元年 大宮市立日進中学校卒業
 平成4年 埼玉県立浦和高校卒業
 平成8年 早稲田大学理工学部資源工学科卒業
       地下数千メートルでの鉱物生成に関する化学的分析を専攻
       科学的研究,進歩のためには法律的ルールの整備が不可欠であることを痛感した。
       大学卒業後,学習塾で講師として働く傍ら,法律学を学び始めた。
 平成10年 司法書士試験合格,登録
       登記,小規模な民事トラブルに携わる
       より広い分野で多くの方の役に立ちたいと考え,司法試験を受験することにした。
 平成12年 (旧)司法試験合格
 平成14年 弁護士登録,朝日中央綜合法律事務所入所
       不動産に関するトラブル,会社支配権紛争,刑事弁護を中心に大規模な民事・刑事の案件を幅広く扱う
 平成19年 弁護士法人みずほ中央法律事務所・司法書士法人みずほ中央事務所開設
       より身近な・日常的なトラブルから大規模な案件まで,幅広く役に立ちたいと考え,みずほ中央グループを開設した。
       その後,生まれ育った故郷の大宮にも事務所(支店)を設置した。

このページの上部へ

著作・判例・メディア出演

著作

非上場株式換価・評価・M&A実務マニュアル 株式会社朝日中央出版社
事業転換マニュアル 株式会社朝日中央出版社
株式交換・移転、会社分割実務のすべて 株式会社朝日中央出版社
相続税軽減・納税実務のすべて 株式会社朝日中央出版社
事業承継実務のすべて 株式会社朝日中央出版社
相続紛争の予防と解決実務のすべて 株式会社朝日中央出版社
会社支配権紛争の予防と解決実務のすべて 株式会社朝日中央出版社
会 社法対応 株主代表訴訟の実務相談 株式会社ぎょうせい
会社法対応 株主代表訴訟の実務相談
Q&A 事業承継に成功する法務と税務46の知識 大蔵財務協会
Q&A事業承継に成功する法務と税務46の知識

獲得した最高裁勝訴判決

会計帳簿閲覧謄写、株主総会議事録等閲覧謄写、
社員総会議事録等閲覧謄写請求事件
最高裁平成16年7月1日第1小法廷判決(判時1870号128頁) 

    民集 58巻5号1214頁
    裁時 1367号1頁
    判タ 1162号129頁
    判時 1870号128頁
    金商 1204号11頁
    金法 1725号44頁
    商事法務 1718号2275頁
    商事法務資料版 246号210頁

損害賠償請求事件
平成17年9月16日  最高裁第二小法廷判決

    金商 1232号19頁
    裁時 1396号7頁
    判タ 1192号256頁
    判時 1912号8頁

講演・取材

 平成15年~19年 講演;不動産関連業者,不動産所有者向け講義・セミナー類
 平成15年~ 小中高校での弁護士活動一般についての講演,模擬裁判の指導
 平成21年 出演;ラジオ高崎(当事務所グループ)
 平成22年 出演;フジテレビ新報道2001
 平成23年 出演;TBSテレビ Nスタ
 平成23年 取材;韓国MBCテレビ(事業用賃貸不動産関連)
 平成23年 出演;MXテレビ 妻たちの幸せ研究所
 平成23年 取材;株式会社ダイヤモンド社

弁護士業以外の活動

 大宮北ロータリークラブ会員
 大宮倫理法人会会員
 さいたま商工会議所会員
 第一東京弁護士会広報委員会講師派遣部会会員
 日本弁護士連合会 広報課(社会科見学)に登録
 地域福祉推進協力店加盟(ウイズ安心倶楽部)

このページの上部へ

お気軽にご予約・ご相談ください。

東京・埼玉事務所共通0120-96-1040 受付時間 9:00 ~ 22:00(土日・祝日も受付)

メールでのお問い合わせご予約・ご相談はこちら(無料)

お気軽にご相談ください。代表弁護士 三平聡史 

お気軽にご相談ください。

相談は無料です。相談だけで解決することも多いです。早めにご相談されることをお勧めします。(相談内容によっては無 料相談の時間制限があります)

0120-96-1040 受付時間 9:00~22:00

ご相談はこちら(無料)