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債務整理 Q&A【債務整理全般】

【債務整理全般】

Q&A電話で債務整理の相談をしてもらえますか。
お電話で手続きの流れ,具体的方針についてアドヴァイス差し上げることもできます。

ただし,原則としてご来所可能なエリアにお住まいの方に限定させていただきます。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
Q&A電話で依頼できますか。
原則としてできません。

(例外もあります(※))
ご依頼をお引き受けする場合は原則としてご来所していただくことになります。勤務先、自宅の最寄りの事務所においでいただく形になります。

お会いすることにこだわる理由は、より詳しく、正確に事情をお聞きして、しっかりと分析をしたいからです。当事務所の方で、事情の把握が不十分だったり、 お客様のご理解が不十分だったりしますと、場合によっては手続きがスムーズに進まなくなることもあります。逆に、当初の 事情の把握→的確な分析・アド ヴァイス・ご注意事項の説明 が徹底していますと、その後の手続きが非常にスムーズになります。
※離島・体調などで、どうしても事務所に行けないようなケースでは例外もございます。お問い合わせ下さい。
Q&A今日の仕事帰りに事務所に寄りたいです。相談できますか。 
可能です。平日・土日祝日ともに22時(夜10時)まで対応させていただきます。

当日の予約もOKです。
ただし、ご相談の空きを確認するために、電話1本でも構いませんので、ご予約下さいますようお願いします。
相談は平日・土日祝日ともに22時(夜10時)まで行っております。
最寄りの事務所での相談をご予約下さい。

関係資料をお持ちでない場合でも,構いません。
最低限では、手ぶらでもご相談自体は受けられます。 
Q&Aどのタイミングで相談するのが良いのでしょうか。
早い方が良いです。

ご本人にとっては「ちょっとしたこと」でも、後々取り返しのつかないことになる場合もあります。

逆に、タイミングが早い、と言いますか、問題が軽度であれば、結論として、「現時点では債務整理の手段を取らなくても良いと思われる」という判断結果とな ることもあります。相談は無料ですので、お気軽にご相談されることをお勧めします。 
Q&A現在滞納するなど、具体的にピンチになっているわけではないです。
それでも相談して良いのでしょうか。
お気になさらず,お気軽にご相談下さい。

例えば正常に返済はできているが不安、などの場合でも、有意義なアドヴァイスができる場合もあります。より早く債務を返済する方法や、場合によっては過払 い金返還請求をすることなどです。また、一例を挙げると、住宅を守るために民事再生を利用するケースでは、債務が増える前に手続きを行った方が、支払総額 が少なくて済むこともあります。 
Q&A相談、依頼が遅くなって不利になる、取り返しのつかないことになる例とはどんなものでしょうか。
維持できたはずの住宅を手放すことになったケースもございます。

ごく一部の例を挙げますと、住宅ローンの滞納の状況により、家を守れなくなる、とか、本来取り戻せるはずの過払い金がほとんど取り戻せなくなる、などで す。 
Q&A相談に料金はかかりますか。
相談は無料です。

みずほ中央では債務整理に関して多くの実績・ノウハウを有しております。的確なアドヴァイスをスピーディーにお示しする自信があります。債務整理による解 決が必要かどうかを検討・アドヴァイス差し上げ、本当に解決が必要だと納得された方にご依頼いただくということでバランスが取れているのです。
Q&A他の事務所でも相談したのですが,問題ありますでしょうか。 
問題ありません。

同じ内容で別の事務所に相談すること自体は無駄ではありません。見通し(ご提案内容)が微妙に異なることも結構あります。

みずほ中央グループでは、債務整理についての経験・ノウハウを十分に活かした分析をし、ご提案差し上げております。具体例としては、各金融機関の動向・態 度や、利用する裁判所による運用の違いをしっかりと把握しております。いずれにしましても、セカンドオピニオンとして、別の弁護士・司法書士の見解を聞い てみること自体は悪いことではありません。
Q&A金融機関の動向・態度はどのように相談に反映されるのでしょうか。
最新の現状・情報を元に解決手段を検討・選択します。

任意整理ではどのくらいの分割弁済に応じるのか、とか、経済状況の悪化の程度など、金融機関によって大きく異なっております。例えば、取引の 相手方に長期の分割が可能な金融機関が多ければ、任意整理で解決できる可能性が高まります。また、経済状況の悪化している金融機関に対する過払い金返還請 求においては、スピードを重視した交渉を行う、といったように前提情報によって作戦が変わってくるのです。
Q&A裁判所による違いというのはどのようなことでしょうか。
破産,民事再生では申し立てる裁判所によって運用が違うことがあります。

裁判所は公平であるはずですが、実際の運用レヴェルでは、違いがあります。特に債務整理に関してはバラエティに富んでいます。なお、任意整理については、裁判所を利用しないので関係ありません。関係するのは破産・民事再生の場合です。違いが出る例を挙げておきます。

    進行のタイミング→申立後、当日または翌週には「開始決定」が出る裁判所と、約1か月要する裁判所があります。
    破産管財人・再生委員の選任可能性→100%選任される裁判所と、原則として選任されない裁判所があります。
    破産管財人・再生委員の費用(金額と支払方法)→選任された場合、申立人がその費用を負担します(「予納金」と言います)。15万円、20万円という裁判 所が多いですが、原則50万円という裁判所もあります。また一括支払だけの裁判所と、分割支払可能な裁判所があります。
    裁判所等へ出向く必要のある回数→標準的に0回、1回、2回と裁判所によって異なります。
    破産の場合の自由財産の範囲→要は破産において、申立人の手元に残してもらえる財産、ということです。99万円分までは残してもらえることが多い裁判所 と、特殊な事情があって、どうしても必要な財産以外は手元に残してくれない傾向にある裁判所があります。

ちなみに、例えば、同じ埼玉県内(さいたま地裁)でも、本庁(浦和)、川越支部、越谷支部、熊谷支部で運用が違う部分もあります。神奈川県内(横浜地裁) でも、エリア(支部)によって異なる運用がございます。各地にて展開しているみずほ中央はこういったノウハウも蓄積されています。 
Q&A破産・民事再生を申し立てる裁判所は自由に選べるのでしょうか。
選べないのが原則です。例外的に複数の裁判所を選べることもあります。

お住まいのエリアによって申立先の裁判所は指定されています。
ただし、埼玉県・神奈川県・千葉県にお住まいの方は、本来の管轄裁判所(お近くの裁判所)以外に、東京地裁本庁でも申立が受け付けられる運用になっています。

みずほ中央グループでは、この3県にお住まいの方については、本来の管轄裁判所か東京地裁本庁か、どちらが便利・有利かを詳しくご説明して、お客様に選んでいただいております。 
Q&Aやはり債務整理を実際に自分が行うと思うと緊張します。
こんなに債務が大きくなっていることを誰にも言ってないので何となくお話しするのに気がひけます。
大丈夫でしょうか。
皆さん「自分は特殊だ」と思いがちです。多くの方が同じ悩みを持っています。

お気軽にご相談下さい。まずはお電話・メールでお問い合わせ下さい。各種手続きの流れ、簡単なアドヴァイスであればお電話でも可能です。ご相談はご来所されることが原則です。

無料相談だけで、まずは話を聞いてみるということでも構いません。状況によっては、むしろ、その時点でのご依頼をお勧めしないこともあります。実際に、ご自身での対応だけで済むケースもあるのです。 
Q&Aこんな債務の状態をお話しするのはやはり抵抗があります。
どうやってこの問題に向き合ったら良いのでしょうか。
「初めての債務整理」というご相談者様がほとんどです。

相談を担当する弁護士・司法書士は、日々債務整理の案件を扱っております。特に驚くこともないですし、また責めるようなこともありません。も ちろん、それまでの経緯を分析することになるので、結果的に、その後の生活に経験として生かすことは重要だと思います。いずれにしても、感情面は置いてお いて、冷静に、財産状況を分析・特定して、解決方法を考えることに集中します。心配している程「変わっていること」ではなく、あっさりと解決方法をお示し できることが多いです。 
Q&A借入の理由として、ギャンブル、風俗、極端な浪費があります。
非難されたり怒られたりすると思って誰にも言っていないのです。
正直にお話しするのが辛いのですがどうしたら良いでしょうか。
「債務整理」の中ではよくあることです。リラックスしてご相談下さい。

いずれも、債務整理のご相談では、よくあるケースです。相談を受けた弁護士・司法書士が驚いたり感情的になるようなことはありません。

具体的解決方法によっては問題視されることもあります。しかし、クリアする方法もあります。その「クリアする方法」を考えてご提案するのが「相談」なので す。これまでの多くの実績の中で、類似する具体的なケースを参考としてご説明できることが多いです。むしろご相談者の方が「なんだ、今まで悩んだけど、 もっと上を行く猛者(もさ)が居たのか」と逆に驚かれることもあります。とにかく、過去のことは今後の生活に活かすことを前提としつつ、目の前の問題解決 を考えるだけです。 
Q&A借入をした際に、氏名や生年月日にウソを書いてしまいました。
だから誰かに打ち明けるのが怖いのです。
誰にも相談できないままなのですがどうしたら良いでしょうか。
まさにそのような「特殊事情」こそご相談下さい。
もしかしたらオーバーに考えているだけかもしれません。


「ウソ」の内容にもよりますが、軽微な場合であれば、それほど大きな問題にはならずに解決できることが多いです。弁護士・司法書士には守秘義 務があります。ご相談内容は絶対に外部には漏らしません。「お気軽」とは思えないケースもあるかもしれませんが、とにかくご相談いただくことをお勧めしま す。これまでの実績の中にも、ご本人がものすごい悩んで、大問題になるかと思い、ハラハラするようなケースは結構あります。しかし、「ハラハラしたけど、 何も起きずに終わった。これで悩みから解放された!」とご依頼者から言われることもあります。 
Q&A着手金の用意ができません。相談してもムダでしょうか。
事情によっては着手金の分割払いも可能です。

一般論としては、着手金はご依頼時に全額をお支払いいただくことになっています。しかし、債務整理のご依頼に際しては、経済的ピンチというこ とが通常です。そこで、着手金の支払は分割払いにすることができます。ご依頼の時点で、各金融機関には支払を止める通知 (受任通知)を出します。これで金融機関からの請求・連絡が止まります。その後、金融機関から取引データを取寄せて、違法利息の計算(利息制限法超過部 分)をして、合法的な正確な残債務額を計算します。その後、このような債務だけなく、資産も含めて分析して最終的な方針を検討・決定することになります。 通常、請求が止まっている間に、着手金分割払いの余裕ができるはずです。ムリのない範囲内で着手金をお支払いいただいております。分割回数は、原則として 10回までとなります。 
Q&A10回の分割払いも厳しいです。どうしたら良いでしょうか。
法テラスの援助を受けることも可能です。

本当に経済的に厳しい場合は、法テラスの援助を利用できる可能性が高いです。
審査に通れば、援助(弁護士・司法書士費用の立替)が受けられます。
この立替金はお客様が法テラスに分割返済することになります。
経済的な状況によっては、月額5000円程度の低額の分割、返済の猶予、免除などが認められることもあります。
(法テラスの援助適用の場合,当事務所でお引き受けできるとは限りません。この点も含めてご相談下さい)
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