Q2

みずほ中央グループでは早く終わらせるために「手抜き」をしてしまうことはないのですか?

A2

確かに、「事故情報」が記録されていると、新規融資やクレジットカードを作るような場合の審査に通らないことが多いでしょう。 しかし、この「審査」について判断するのは個々の融資申し込み先金融機関やクレジットカード会社です。 審査を通すか落とすかは、各金融機関の基準によるので一律には断言できません。 この審査基準は極秘情報です。会社によって違うでしょうし、その時によって審査の厳しさは違うでしょう。 というとまったく参考にもならないので、ごく一般的なことをご説明します。 このような審査(与信審査とか言います)の判断要素は、信用情報ということになります。 ところで、与信審査で判断される信用情報とは、「事故情報」だけではありません。 それ以外に、借入残額・勤務先・収入・勤続年数・家族構成、といったものもあります。 もうお分かりかもしれませんね。 仮に「事故情報」の記録があっても、他の記録のプラス要素が多ければ、トータルで審査基準達成、ということもあり得ます。 また、同じ「与信審査」でも、多額の融資である住宅ローンよりも、ショッピングだけの枠しかないクレジットカードの方が審査基準は低い(通りやすい)と言えます。