事務所によって債務整理の結果が違うことは分かりました。ではどのようにしたら「労を惜しまず、依頼者の利益を考えてくれる」かどうかが分かるのでしょう?
なかなか難しい質問です。
弁護士・司法書士は自分から「私は手を抜きます。効率最優先です。」などとは言いません。
また、実際に依頼しても依頼者の利益が優先されているのか、効率が優先されているのかは依頼者には分からないと思います。
ただ、ヒントとなることはあります。みずほ中央グループのお約束(下記)について、ご相談された他事務所に聞いてみればどのような方針・ポリシーを持った事務所なのか、見えてくるでしょう。
みずほ中央グループでは当初、依頼者の利益を依頼者に代わって追求する弁護士(司法書士)の性質上、これらは当然のことであると考えていました。しかしながら、多くの事務所がこれらを遵守していないことが分かってきました。そこで改めて「お約束」として明記するに至りました。
<みずほ中央グループのお約束(抜粋)>
| 1 | 債務減額・過払金返還請求については、手間がかかることでも一切妥協しません。減額・回収額が最大となることを最優先とします。 |
|---|---|
| 2 | 弁護士・司法書士以外のスタッフが相談・事情聴取を行うことはありません。 |
| 3 | 正式にご依頼を受けるまでは、正確な住所・生年月日をお聞きしませんし、金融業者リストなどを作っていただきません。 |
| 4 | 具体的処理方針(任意整理or民事再生or破産等)が確定するまでは陳述書等(←破産等の裁判手続きをする時に初めて必要となります)を書いてもらうことはありません。 |
| 5 | 依頼者の事情によっては、ご依頼時には費用はいただかない分割払いも可能です。あくまでも個々の依頼者の事情をお聞きし、対応させていただきます。 |